« 2008年01月 | メイン

2008年03月 アーカイブ

2008年03月12日

フィリップス曲線とは…


こんなこと習っていなかったよ。
教えてもらえなかったこと知ると少し得した気分ですね。


フィリップス曲線(―きょくせん、英:Phillips curve)とは、経済学においてインフレーションと失業の関係を示したもの。 アルバン・ウィリアム・フィリップスが1958年の論文の中で発表した。 縦軸にインフレ率(物価上昇率)、横軸に失業率をとったときに、両者の関係は右下がりの曲線となる。 フィリップスが初めて発表した時は縦軸に賃金上昇率を取っていたが、物価上昇率と密接な関係があるため、最近では縦軸に物価上昇率を取る。

これは、インフレ率が高い状況では失業率が低下し、逆に失業率が高いときはインフレ率が低下することを意味する(インフレーションと失業のトレードオフ関係)。 つまりフィリップス曲線とは、「失業率を低下させようとすればインフレーションが発生」し、「インフレーションを抑制しようとすれば失業率が高くなる」ということを表した曲線である。

フィリップス曲線と横軸が交わる点は、インフレ率(物価上昇率)をゼロにするような失業率となる。 ミルトン・フリードマンは、この失業率を自然失業率(natural rate of unemployment)と呼んだが、最近では「自然」の意味が不明確として、NAIRU(Non-Accelerating Inflation Rate of Unemployment)(インフレ非加速的失業率)と呼ばれている。

不況下で物価が上昇するスタグフレーションは、フィリップス曲線の右上方向へのシフトで説明される。

1980年代以降の先進諸国では、ディスインフレーションが進行し、次第に物価上昇率と失業率の関係はあいまいになりつつある。 むしろ、労働市場の不均衡は経常収支に対して影響を及ぼしている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
大阪デリヘル情報 保証人 アロマエステ マッサージ 吉祥寺のエステ フェイシャル 私書箱 私書箱 福岡私書箱 私書箱・秋葉原

2008年03月24日

福田内閣半年、実績「評価せず」64%…

厳しいご意見ですね。
なんとなく頼りない感じがするのは否めませんが。


 読売新聞社が実施した全国世論調査(面接方式)によると、発足半年を迎える福田内閣や福田首相の実績を「評価する」という人は、「大いに」と「多少は」を合わせて34%だった。

 「評価しない」は「あまり」「全く」の合計で64%に上った。内閣支持率は3月が3か月続落の33・9%と、発足直後の59・1%(昨年10月、面接方式)から大きく落ち込んでおり、この間の実績にも厳しい評価が下された。

 首相や内閣の実績や対応で評価できるものを複数回答で挙げてもらったところ「薬害C型肝炎被害者の一律救済」(50%)、「年金記録漏れ問題への対応」(18%)、「インド洋での海上自衛隊の給油活動再開」「地球温暖化問題での新構想の提唱」(各12%)の順となった。「評価できるものはない」は27%だった。

 首相がどういう政治を目指そうとしているか「よくわかる」と答えた人は9%、「よくわからない」との答えが89%に達した。首相の仕事ぶりを堅実だと思う人は43%で、「そうは思わない」の48%が上回った。

 福田内閣が今後どのくらい続いてほしいと思うかを聞いたところ、「できるだけ早くやめる」が25%で最も多かった。


アリバイ 会社 中部 の日記
4070 デリヘル 倉崎 さんはブログを始めました。
2870 出羽 の何の変哲もない日記
3170 沼井 の何の変哲もない日記
3470 神藤 の何の変哲もない日記
3771 アリバイ 西方 氏がんばってますよ
4071 アリバイ 倉山 氏がんばってますよ
4370 アリバイ 会社 大峰 の日記

About 2008年03月

2008年03月にブログ「a02068 山坂さんの超個人的ブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34